日本新薬は、病院等で使われる薬などを主に製造販売している製薬会社。
そんな製薬会社が作ったプロテインということで話題になっているのが『WINZONE』です。

海外輸入のプロテインや、得体のしれない会社が作ったプロテインを飲むのは不安・・・
という人からも安心して買えると大きな注目を集めているプロテインですが、製薬会社が作っているというイメージから、味はまずいのでは?と思う人も多いようです。
今回は、今話題の製薬会社が手掛けるプロテイン『WINZONE』を実際に買って飲んでみて味や栄養成分等についてレビューします。
日本新薬のプロテイン『WINZONE』の口コミや実際の味が気になる方は参考にして頂ければと思います。
日本新薬のプロテイン『WINZONE』の味はまずい?

結果から言いますと、日本新薬のプロテイン『WINZONE』は、『飲みにくい』『まずい』『溶けにくい』といったプロテインのイメージを覆す良質のプロテインと言えます。
日本製薬のプロテイン『WINZONE』のフレーバーの種類は?
現在日本新薬が作っているプロテインWINZONEのフレーバーは下記6種類。
- ナチュラルミルク風味
- リッチバナナ風味
- マイルドチョコ風味
- マンゴーミルク風味
- サワーストロベリー風味
- 抹茶風味
今回は、他のプロテインと味の比較をしやすいように、マイルドチョコ味をAmazonにて実際に購入しました。
価格は送料込みで3,450円。
日本の製薬会社が作ったという信頼感も含めてコスパはとてもいいです。
日本新薬のプロテイン『WINZONE』はまずくない

付属のスプーンはワンスクープで25g、普段から濃いめで少ない量で飲んでいるので、100ccの水に山盛り2杯(約55g)を入れて、溶け具合を見るためにササっとシェイクしてみました。
冷水で溶いたのにも関わらず、2杯分はサクっと溶けてくれたので、溶け具合としてはかなり良い部類に入ります。
他のプロテインのチョコレート系と比較すると甘さがかなり抑えられているので、

甘過ぎるプロテインが苦手・・・
という方にもおすすめです。

シェイクした後の泡立ちの多さが気になる感じもしますが、クリーミーなカフェオレの泡っぽくてこれもまた美味しいです。
マイルドなチョコレート風味なので結構ゴクゴク飲めていいかも。
気になる方はコチラのリンクからどうぞ。
日本新薬のプロテイン『WINZONE』の栄養成分
29gのプロテインパウダーに対して含まれるタンパク質がは21g。
割合としては決して高くはありませんが、他の栄養素も豊富に含まれているため、健康のためやダイエット目的でプロテインを飲みたい人にもおすすめです。
血を造る働きが高い葉酸やナイアシン等の栄養素が含まれているのは、さすがせ訳会社のプロテインって感じで嬉しいですね。

【まとめ】WINZONEは製薬会社のノウハウが詰まった良質のプロテイン
という訳で、これまでありそうで無かった製薬会社が作ったプロテイン『WINZONE』を試してみました。
『WINZONE』をきっかけにこれから、プロテイン販売を始める製薬会社も増えてくるのではないでしょうか。
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